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土井千鶴の下着のお悩み講座 【第30回:風邪から体をまもる冬のインナー対策】
毎日寒くて風邪をひきやすいこの季節は仕事や学校でも自己の体調管理が求められますよね。 風邪をひいてしまってからでは大変! あったかインナーで風邪も吹き飛ばしてしまいましょう。

回答者 土井 千鶴
冷え性さんにはもってこい!風邪をひかない為のあったかインナーをご紹介!
土井 千鶴

こんにちは!土井千鶴です!
寒くなるといつも風邪をひいてしまう・・・そんなあなたのために、
風邪から体をまもるためのインナーの選び方を紹介します。

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今年は節電の影響で、保温肌着による保温対策が求められています。
寒くても、インナーの工夫で、風邪をひかないで健康に過ごすことができるのです。

保温インナーは、各メーカーいろいろなタイプのインナーが販売されています。
汗で発熱して保温するタイプ、冬の乾燥から肌をまもるうるおいタイプ、
薄くて暖かく気になるにおい対策の消臭タイプ、コットンタイプの保温インナー
など、
年々素材開発が進み高機能の保温インナーが揃っています。


■冬に風邪をひかないためのインナーの工夫
真冬の都会の生活で気をつけなければならないのは、寒さだけではなく、
室内と室外との温度差に対応することが大切です。
真冬でも、地下鉄や電車の中は暖房がきいていて、汗をかくくらいの温度になっています。

でも外に出ると、一気に気温が下がり、電車の中でかいた汗が体温を奪って、体が冷えてしまい風邪をひくのです。


■暖かいだけでなく、汗を発散させるインナー

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冬のインナーに求められるのは、暖かさだけではなく、かいた汗を素早く外に放出する機能が大切です。
皮膚の保温とともに、外の温度変化に対応できる機能、かいた汗を素早く放出して、
皮膚をいつも爽やかな状態にキープするインナーが、寒い冬に風邪から体をまもるインナーなのです。


■保温小物で寒さ対策!

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冷え性なので保温インナーだけでは物足りない......という人には、
薄いタイプの保温インナーの重ね着をおススメします。
最近の保温インナーは、かなり薄手タイプなので、長袖インナーの中に
キャミソールやタンクトップを組み合わせると、保温力がアップします。
さらに、腹巻や腹巻付ショーツなども組み合わせると、さらに暖かく過ごすことができます。



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